水子供養 生まれてきたかった赤ちゃん、両親に会いたかった赤ちゃん、感謝と合掌

水子供養

お寺でも心を込めてお経を上げ、ご供養のお手伝いをさせて頂きますがお父さんお母さんに手を合わせてもらい、想われたほうがおよろこびになられます。赤ちゃんを亡くされ、精神的にもまだお辛い方もいらっしゃると思います。ですが、水子さんもお父さんお母さんを待っておられます。どうぞ、そのきっかけを長光寺の水子供養を通じてつくられてください。

愛しい赤ちゃん
生まれてくることは出来なかったけれど・・・。

たとえ一日でも、お母さんのお腹の中に来てくれた
たとえ一日でも、お母さんのお腹の中で生きてくれた
たとえ一日でも、お母さん、お父さんになれた
その奇跡に、心から感謝をしなくてはいけません。
その感謝を表す行為が「水子供養」であります。

▼選べる水子供養方法(3種の供養スタイル)
▼お申込み方法 供養の流れ
▼欠席水子供養 来寺しなくても大丈夫
▼水子供養Q&Aよくる質問
▼おてらおやつくらぶにご協力を


水子供養は完全個別で行います。人の目を気にせずゆっくり安らかに供養させていただきます。

ご予約時に、供養時間も余裕を持って配慮しますので他の予約参拝者と合うこともありません。そのため寺院関係者以外の人と合うことはまずありません、供養中に外部が気になることもありません。静かな安らぎの空間でのご供養をお約束します。



水子供養お申込み、お問い合わせ



選べる水子供養 読経水子供養、永代水子供養、納骨水子供養、水子供養1万円より

選べる3種の水子供養

読経水子供養

読経水子供養 塔婆供養10,000円

供養料 10,000円
「戒名」はつけずに、卒塔婆を建て読経のご供養となります。申し込み日より一年間、朝夕のお勤め時に大切にご供養をさせて頂きます。また一年経過後も合同で毎日のおつとめにて供養いたします。

※回向札は持ち帰れない場合、お寺にお預けすることもできます。その場合は責任を持って祭壇にお供え致し、1年間ご供養を致します。1年経過後は水子過去帳に加筆して御札はお焚き上げ供養を致します。



永代水子供養

永代水子供養30,000円 お子様の永代供養

供養料 30,000円
「戒名」をお授けし、卒塔婆を建て読経のご供養となります。また当寺の「水子専用過去帳」に「永代供養霊」として加筆し毎朝夕勤の際に個別にご供養致します。当寺が責任をもち永代にわたり個別に供養していくので一番丁寧なご供養の方法です。戒名はご両親より1文字を考えていただき、あと1文字はお寺の方で選びつけさせていただいております。「◯◯水子(◯◯すいじ)」とお付けします。
※「戒名」は2文字ともお寺にお任せすることもできますし、2文字ともお付けいただく事もできます。


永代水子供養授与品 回向札と位牌

授与品
「水子回向札」「位牌」をお授けいたします。お位牌は白木の位牌(約20㎝の木製のお位牌です)、カプセル位牌(約10㎝の小さなお位牌です)をお選びいただけます。

※回向札、お位牌は持ち帰れない場合、お寺にお預けすることもできます。その場合は責任を持って祭壇にお供えし、永代に渡り供養致します。またいつでもお返しすることもできます。

水子供養戒名授与 水子戒名

前日までにご希望の文字をご連絡をいただけると当日スムーズにご供養ができます。 お戒名につける文字は前日までにメール、電話などでご連絡をいただきますようご協力お願い致します。(申込時にお伝え頂いても結構です)



読経水子供養

納骨水子供養 水子を納骨致します

ご遺骨をお持ちで当山への納骨を希望される場合は「納骨水子供養」のお申し込みをして頂き、両親立会いのもとで上記の「永代水子供養」を行った後、永代供養塔に納骨をさせていただきます。納骨方法は以下の三種類が御座います。


納骨水子供養 個別納骨70,000円

骨壺のまま個別に納骨をする方法です。あとになって「やはり自分の家のお墓に移してあげたい」とお考えが変わることもあります。そういった事例が実際多いです。その際にはご遺骨をお返しをすることもできますので安心いただけます。ただし個別納骨は「13年」を上限とさせていただきます。13年経ちましたお骨に関しましては、ご連絡が特にない場合は当寺にて責任を持って納骨法要後、合祀納骨をさせていただきます。ご遺骨の返還や引き続き個別納骨を希望される場合は必ずご連絡ください。お寺から確認のご連絡は致しませんのでご了承ください。



水子合祀納骨供養 50,000円

骨壺から「納骨袋」に遺骨を移し、お墓に散骨する納骨方法です。一度合祀をしてしまいますといかなる事情が有りましても返還できません。そのことを御理解の上、お申し込み下さい。



遺骨預かり供養 水子安置 40,000円

遺骨を当寺にてお預かりする方法です。また預かり期間は原則3年を上限とさせていただきます。その後、個別納骨、合祀納骨、もしくは遺骨引取をお選びいただきます。個別納骨の場合追加で20,000円、合祀納骨の場合追加で10,000円頂きます。
※3年経過後、ご連絡がない場合は法要後、合祀納骨いたします。



お申込み 供養の流れ

①まず供養の日時を決めます
お施主さまの希望日時を電話、もしくはお申込みメールフォームよりご連絡願います。その際、以下をお伝え下さい。
◯施主の名前(お父さんお母さんの名前、お一人でもけっこうです)
◯当日の来参人数
◯ご希望の供養の種類 (読経供養、永代供養、納骨供養)

※永代供養、納骨供養をご希望の方はお戒名につける文字をお伝え下さい。

②お寺までお越しください
供養当日になりましたら、来寺いただき寺務所にて受付をお願い致します。受付後、お堂までご案内致します。完全個別供養ですのでご安心ください。


③本堂にてご供養を致します
お施主さまと共に供養の法要を致します。法要時間は30分程度です。法要終了後に一言法話を申し上げます。

④授与品を受け取り、終了です
供養終了後にお魂入れをした「供養札」などを授与いたします。授与品を受け取りましたら供養終了です。お布施を僧侶にお渡しください。お疲れさまでした。お気をつけてお帰りください。



欠席水子供養 遠方水子供養 遠隔水子供養

欠席水子供養

◆体調がすぐれずに供養をしたいと思っているがお寺に行けない方
◆県外などのご遠方の方
◆諸事情がありお寺に出向くことができない方
そのようなご事情をお持ちで、ご来寺が難しい方の為のご供養方法です。希望するご供養(読経供養、永代供養)をお知らせ頂きましたら、住職により法要を営みますのでご来寺頂く必要はありません。ご来寺頂けなくとも行うご供養内容、授与品は変わりません。供養終了後には、授与品の郵送と希望者には供養の様子を撮影した画像をメールや写真にてお送りします。



水子供養Q&Aよくある質問

水子供養Q&Aよくある質問

予約は必要ですか?
はい。当寺は小さなお寺ですので他のご供養やご祈祷が入っているとご供養をすることができません。はじめての方、二回目以降の方、いずれも必ず予約をお願いします。

他人の目が気になります。できれば誰にも会いたくありません。
当寺はプライバシー遵守をしております。水子供養に関しては、特に慎重にしておりますので安心してお任せください。また予約制で完全個別のご供養をさせて頂いておりますのでご安心ください。 どうしても来寺が難しい場合は「来寺ができない方専用の供養」の申し込みをしてください。

お経をあげてもらわなくてもいいので、手を合わせだけに行きたいのですが…
当寺ではしっかりとお父さんお母さんの気持ちを水子さまと仏さまにお伝えする事が大切だと考えます。そのためには正式な作法でお釈迦さまがお説きになったありがたいお経を聞いてもらうことが大事だと考えます。 よってはじめて当寺にお参りの方は原則としてお経を上げる供養をしていただきます。 ご事情でどうしても、という方や二回目以降のご供養の方も当寺のご供養の祭壇は本堂の中にありますので自由に出入りできません。 また、他のご供養やご祈祷の方が来られているときに来られましてもお参りいただけないだけでなく、ご予約の方にご迷惑がかかってしまいます。(中にはどなたにも会いたくない方がいらっしゃいます) 必ず事前に来参のご連絡をお願いします。

エコー写真を持っているのですが
ご一緒にご供養をさせて頂きますのでどうぞお持ちください。 供養後お返しすることもできますし、当寺で「お焚きあげ」することもできます。

数年前の水子の供養をしてもらいたいのですが、遅すぎませんか?
ご供養に早い、遅いはありません。 今こうしてこの文を読み「今までできなかったけどしっかりと供養をしてあげなくちゃ」そう思った時がご供養をするいい時期です。

昔、他のお寺でご供養をしてもらいましたが大丈夫でしょうか?
はい。それだけ水子さんのことをお思いなのですね。その思いをちゃんと水子さまと仏さまにお伝えして供養をさせていただきますので、ご安心ください。また宗派や宗教が違いましても構いません。 当寺では御題目でしっかりとご供養をさせていただきます。 当時、お名前をつけてあげれなかった場合、この機会にお付けしてあげることも素晴らしいことだと思いますのでご相談ください。

供養をすれば水子は救われますか?
正式な形で供養をしてご両親の想いをお届けすることはとても大切なことです。そうすることで水子さまも安心して仏さまの世界へと行くことができるでしょう。ただ、供養を一度行っておしまい、では水子さまは寂しい思いをしてしまいます。我が子の為にもご供養を続けるようにしてください。それが難しい場合は永代供養のお申し込みをおすすめします。当寺で責任を持ってご両親の代わりに毎日ご供養をさせていただきますのでご安心ください。

思い出して辛くなるので名前(戒名)はつけたくないのですが・・・
水子さんにお名前を付けることによって余計に辛くなってしまう、そのお気持ちは本当によくわかります。ですが両親で愛する我が子にしっかりと考えてお名前を付けてあげることが、水子さんに対しての親からの最初のプレゼントにもなりますし、必ず水子さまもお喜びになると思います。その思いを伝えさせて頂きます。 まだお日にちが浅く、辛い気持ちが大きい方には、しばらくはお名前をお付けせずにゆっくりとお時間をかけて話し合って考えていただき、後からお付けすることもできます。ご相談ください。

遺骨が手元にあります、どうしたらいいでしょうか。
ご遺骨はいつまでもお手元に置いておきたい気持ちもわかりますが、当寺ではあるべき場所に還してあげるべきと考えております。 ご遺骨をお持ちで納骨を希望される場合は「永代水子供養」のお申し込みをして頂き、49日経過後に両親立会いのもとで永代供養塔に納骨をさせていただきます。その際に永代供養料の他、「永代供養塔使用料」を納めていただきます。詳しくは上記の「納骨水子供養」の項目をご覧ください。



おてらおやつくらぶ
おてらおやつくらぶ

水子さまのためにお供えしていただいたお菓子や飲み物は一か月ほどお供えさせていただいてから「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」させていただいております。当寺では「おてらおやつクラブ」を通じて活動をおこなっております。「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。どうぞご供養にいらっしゃるお父さん、お母さんには趣旨をご理解いただき、お供えをお持ちいただければ幸いです。


長光寺の子供貧困対策取り組み お供物が子供を救う

具体的には・・・
●こどもが喜びそうなお菓子
●ジュース類
●季節もののお菓子やおもちゃ
が大変喜ばれます。またしばらくお供えしてからおすそ分けいたしますので賞味期限もある程度余裕があるものがありがたいです。



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