
星祭り
「星祭り」とは『北辰妙見大菩薩(北極星を神格化した菩薩)』に供養をして除災得幸・除厄開運を祈る仏教行事です。 日本では平安時代より各お寺で行われ、また宮中や民間の行事にも取り入れられてきました。 星に対する信仰はインド、中国より伝わったものなので、各寺院での星に対する信仰や陰陽五行説などとも複雑に習合しながら成立してきたと考えられています。 また、日蓮宗の「星祭り」は男女別に九曜星が決まっているのが大きな特徴です。 悪い星廻りの方や厄年の方々はもちろん、良い星廻りであったり、厄年でなくても、何事にも慎重を期し、幸運を逃さないように星祭り祈願をいたしましょう。

令和6年 星祭り
令和6年 星まつり
日時:2024年12月22日(日)
10:00 受付開始
10:30 星まつり法要
11:00 星まつり開運厄除け祈祷
11:30 解散
■授与品
◯星守(ほしまもり)
星まつりの御祈祷による御守護が宿る御守
ご家族分を専用の袋に入れお仏壇にお供えいただけます
◯妙見菩薩切札
星まつりの守護神「北辰妙見大菩薩」の守護を願う御札です。
■ご祈祷料(お布施)
おひとり:1,000円
※五名以上の場合は一律5,000円
■お申込み方法
オンラインでのお申込みも可能になりました!
[専用申込みフォーム(QRコード)] からお申込みください。
お電話や公式LINE、HP、各種SNSでのお問い合わせも可能です。
※お申込み時に星守りを申し込む方の氏名、性別、生年月日をお伝え下さい。
※12月18日までにお申し込みください
■ご案内事項
- 去年の「星守」はお焚き上げいたしますので、お寺までお持ちください
- 前年にお申込みいただいている方は、今年分も同様にお作りいたします。申し込み者の変更がございましたら、ご一報ください。
- 遠方にお住まいの方やご事情で直接お越しいただけない方には、郵送で星守りをお届けいたします。 送料(210円)を別途頂戴します。
毎年、私たちには自分の数え年に基づいた「九曜星」がひとりひとりに割り当てられております。(毎年九曜星は変化します。このことを「星廻り」といいます)
この九曜星には「吉星」と「凶星」があり
◯「吉星」の方は十分に幸運のご利益をいただけるように・・・
◯「凶星」の方は災いを避けて安穏な生活を送れるように・・・
各々にあった御祈祷を行い、来年1年間の除災得幸、除厄開運を祈願し「星守り」を開眼授与いたします。個人だけでなくご家族の皆様の「星守り」のお申し込みをおすすめいたします。
■星祭りの特徴■
◯一年を通じての御守護
-御祈祷された星守は、一年を通じてご家族の暮らしを見守り続けます
-星の吉凶に関わらず、安心して新しい年を過ごしていただけるよう御祈祷いたします
◯ご家族でお受けいただく意義
-ご家族分をお仏壇にお供えいただくことで、より深い御守護をいただけます
-それぞれの御守護が重なり合い、ご家族全体の安穏へとつながります
-日々手を合わせることで、ご家族の絆も一層深まります
◯こんな方にお勧めです
- ご家族の安穏な一年を願う方
- 新しい年に向けて心の準備をされたい方
- 年間を通しての御守護を願う方
- 離れて暮らすご家族の御守護を願う方



御祈祷方法
副住職は平成16年に「世界三大荒行」と言われる一つ、日蓮宗の荒行を出て修法師に任命されました。その厳しい修行を達成した者だけが修法師として皆様の為に御祈祷をすることができます。厳しい修行の末に体得してきた技術を駆使し、おひとりおひとりの悩みや苦しみと向き合い、ご相談ごとの解決のお手伝いをさせていただいております。

御祈祷、御祈願、お祓いは、長光寺本堂内、鬼子母尊神前にて行います。




