安産祈願

安産の仏さま子安鬼子母神様

祈祷本尊である鬼子母神さまの御前において安産を祈願、祈祷致します。
鬼子母神さまは、特に「小さい子供を護る」という誓いを立てておられますので安産・子育の神さまとして昔より人々に尊崇されています。
お子様を授かったならば、ぜひ鬼子母神さまに御報告しにお参り下さい。
ご妊婦さまの母体健全・胎児の成長完全、そして安らかなるお産を御祈願致します。

安産祈祷を受ける際の心構え

赤ちゃんを産むとき、陣痛があります。
妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、
「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」と想われる方もおられるのではないでしょうか。
しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言います。
「陣痛」の正体は「子宮が収縮したり緩んだりすること」であり、陣痛が始まり子宮が収縮すると赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられへその尾からの酸素が途絶え、息ができなくなるそうです。
また産道を通るときは狭いため頭のかたちが変形したり、呼吸ができなかったりと赤ちゃんの方も命がけです。

仏教で説く誰も避けられない四つの苦しみ「生老病死」。
この「生苦」というのはお母さんの産道を通る時の苦しみだといいます。

どうぞご自身が「楽にお産ができますように」だけでなく「赤ちゃんが苦しまずに産まれてこれますように」ともお祈りください。

長光寺の安産祈祷

安産祈願の様子

長光寺の安産祈祷は鬼子母神さまの御宝前にて、「母体の健康増進、胎児の成長完全」と「安産」を祈願致します。
また妊婦さんの安産守りを開眼祈祷し授与致します。

※腹帯をお持ちいただいても結構です。開眼祈祷後、お渡しいたします。
※腹帯はどのようなものでも結構です。
※妊娠5ヶ月頃(戌の日)が一般的に安産祈願をお受けになられる日とされておりますが、体調の良い日や無理のない日を選んでお参りなさって下さい

令和2年の戌の日

安産祈願は戌の日に行うと良いとされております。
戌は多産で比較的安産だと言われており、それにあやかって戌の日に行うという事です。

6月12日(金曜日)24日(木曜日)
7月6日(月曜日)18日(土曜日)30日(木曜日)
8月11日(火曜日)23日(日曜日)
9月4日(金曜日)16日(水曜日)28日(月曜日)
10月10日(土曜日)22日(木曜日)
11月3日(火・祝日)15日(日曜日)27日(金曜日)
12月9日(水曜日)21日(月曜日)

御祈祷料

○御祈祷料・・・5,000円~

授与品として「安産守」を差し上げます。